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本専攻の魅力

本専攻の魅力

システムデザイン専攻では「工学」×「技術経営」を核に
コミュニケーション力」や「国際力」を身につけ世の中が求めている技術リーダーを創り出します

システムデザイン専攻について

工学分野の知識・応用力はもちろんのこと 経営感覚も身につけることができます

工学分野の知識や応用力だけではなく、経営やマネジメントなどの技術経営(MOT)科目なども網羅。ものづくりを究めることだけではなく、実践的な思考で、新技術や着想をいかに事業化に結び付けるか、経営計画や知財戦略などを体系的に習得ができます。また、「システムデザイン専攻」は、専門職大学院ではないので、修士(工学)または修士(システムデザイン)の学位が取得が可能です。

最先端の技術からマネジメントまで網羅したカリキュラム

課題を発見し、解決へと導く実践力の養成を重視したカリキュラム体制。幅広い専門分野の基本・発展・応用的な内容を学習するだけでなく、具体的な事例をテーマとして取り上げながら、方法論の操作能力、広い視野で実践できる能力を養成するカリキュラムを構築します。また、大学院JABEEを想定したカリキュラム編成で、技術とマネジメントの資質をバランスよく備えた人材を育成します。

カリキュラム

世界に羽ばたくためには技術だけではない。そのための英語力・コミュニケーション能力がここで身につきます

新しい英語カリキュラムであるPostgraduate Intercultural Communication Course (PICC) は、大学院生が英語を共通語とする環境の中で、国際会議における研究発表・意見交換などを通じて、世界を意識した思考の発展的展開が実践できる力を習得することを目的としています。下図のように年間を通じたプログラムです。

英語プログラム

社会人も安心。働きながら学べる昼夜開講制と新宿駅徒歩5分という抜群の立地

システムデザイン専攻では、社会人の方でも安心な昼夜開講制を実施。6限や7限の授業も多く、働きながらでも2年間で修士の取得が可能です。また、新宿駅から徒歩5分という抜群の立地により、会社帰りでも無理なく通学が可能。駅から地下道で直結しているので、雨の日などもストレスなく通うことができます。

 

専門技術から経営、経済、コミュニケーションの専門まで、多彩な教員陣

本専攻には、実務経験を持つ専任教授・非常勤教員が多数在籍。本専攻の教員の専門以外の分野については、他専攻の教員が技術分野について関わり、本専攻の教員と共同で教育にあたります。


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